徳島県高等学校教育研究会 事務職員協会
 

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事務職員協会からのお知らせ

● 平成23年度・第63回徳島県公立高等学校事務職員研究大会
   つぎのとおり開催いたします。出席についてよろしくお願いします。

8月18日開催、終了しました。
大会内容については事務職員専用ページにて掲載しています。
                             (平成23年8月29日)

●平成23年度役員名簿及び事業計画を掲載しました。
  「事務職員専用」ページにてご参照ください。(平成23年6月1日)

●全国協会HP更新のおしらせ(平成23年2月9日)

全国協会広報部より連絡
  協会ニュース第186号が発刊されました。
  全国協会HPに掲載されています。      http://zenjikyo2.jp/index.php
  全国協会HPへは、県協会HPからも入ることができます。
    (このページの左側にある「リンク」から入れます。) 
 
   会員専用ページへの入り方は、2月8日付け学校代表メールボックス宛に届いている
   県協会事務局 湯浅啓子さん(城西高)からのメールをご参照下さい。
 

会長あいさつ (平成23年度)

「教育は国のおおもと」


                徳島県公立高等学校事務職員協会 会長 内山 眞弓

 随分昔のことになりますが、戦後の焦土の中から立ち上がった日本は、見事な高度成長を成し遂げました。その原因を二つ挙げるとすれば、一つは教育がしっかりしていたこと。二つは勤勉な国民性を挙げる人が多いと思います。第一に挙げた教育は不動の一番、少なくとも二番に入ることは確実です。
 そして今、日本は何故うまく進まなくなったのか、その原因を二つ上げますと、一つは教育に問題がある。二つめは高齢化、成熟化というか国が老熟化したことではないでしょうか。
 ここで重要なのは、日本を伸ばし、高い生活水準を作り上げたのも教育ですし、それを維持することを難しくしているのも教育だということです。
 では、高度経済成長を遂げた時代の教育のどこがどうよかったのか、それに対し、現在の教育はどうなのかとなれば、百人百様、異論続出でしょうが、何につけても、教育が一、二に挙げられるのは、教育は国のおおもとであるということでしょう。        
 私たちは事務職員ですが、国のおおもとに携わって、それを支えていることに変わりはありません。私たち、互いにそれを意識し、日々の事務に誇りを持って頑張り、進めていきましょう。              


 
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